澤田洋史さんの sawada coffee、米国シカゴにオープン!
日本のラテアートの先駆者、世界的に活躍する澤田洋史さん。ストリーマーコーヒーを退任して日本を離れ、アメリカ・シカゴにコーヒーショップ「sawada coffee」をオープン!
澤田さんはアジア人として初めて米国誌『バリスタマガジン』の表紙を飾った実績もあって、米国でも知名度が高い。
sawada coffeeのオープンは地元新聞やコーヒー関係SNSで話題になったため、初日から400人ものお客さまが押し寄せ、澤田さんも「何年かぶりで、休憩なしにコーヒーを淹れ続けました」とのこと。
店内のテーブルはヴィンテージの卓球台で、ピンボールマシーンも設置。
カフェラテなどの定番エスプレッソドリンクをはじめ、抹茶とエスプレッソを合わせた迷彩柄の「ミリタリーラテ」や、焼酎と水出しコーヒーを合わせた一杯など、日本的要素を取り入れたオリジナルメニューも揃えているという。
「寿司職人やラーメン店は米国に進出していますが、コーヒー、バリスタで米国に進出・挑戦している者が誰もいなかったので…」という言葉に、勇気をもって未踏の地に飛び込むのを信条としてきた澤田さんのパイオニア精神が響く。
初めて澤田さんにお会いして記事を書いたのは2009年春のこと。
その後、澤田さんの華麗なフリーポア・ラテアートを目の前で見て心を動かされ、エスプレッソの道に進んだと語る方々に何人もお目にかかってきた。
「ずっと日本にいるつもりはない」と澤田さんから聞いたのは何年前のことだったか。
先駆者は常に次の新しいことに挑戦している。
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