98 本日のお買いもの

2016年12月 7日 (水)

浅煎りコーヒーと浅煎りチョコレートの新提案:GLITCH×Minimal for CafeSnap

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All Aboutのカフェアプリ「CafeSnapのオリジナル商品第4弾は、国内外の注目を集めるGLITCH COFFEE & ROASTERS と、ビーントゥバーチョコレート専門店Minimal の強力なコラボレーション。従来のコーヒー×チョコレートのペアリングとはひと味違う革新的な組み合わせを提案しています。

ペアリングの基本セオリーのひとつ、「同系統のフレーバーの組み合わせ」からあえて逸脱し、ベリー系のコーヒーにシトラス系のチョコレートを合わせ、より複雑で豊かなアフターテイストを楽しませてくれます。

恵比寿のオールアバウト本社で行われた試食試飲会には、GLITCHの鈴木清和さんとMinimalの田淵康佑さんが登壇。それぞれの商品を解説してくれました。

GLICTHの鈴木さんいわく、「一般的なチョコレートを食べると舌がオイルやクリームでコーティングされるような感触があり、コーヒーの風味が消えてしまう」
(それそれ!と同意する人、多いのではないでしょうか。私も感じていました)

「Minimalのチョコレートは舌に残らないため、コーヒーを味わいながら双方のフレーバーが混じって生まれる新しいフレーバーを楽しむことができる」

これはMinimalが産地ごとに異なるカカオの香りをどれだけ鮮やかに表現できるかに注力し、カカオと砂糖というシンプルな素材のみでチョコレートを作っているため。だから「ミニマル」なんですね。

そのかわり、なめらかな舌触りはざくざくしたワイルドな食感に取って代わられています。

高品質の浅煎りコーヒーと、高品質の浅煎りチョコレート。
味の強度もペアリングするという視点。
刺激的な面白さでした。
CafeSnapのECストア にて期間限定で購入できます。

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2012年2月12日 (日)

STUMPTOWN COFEEE + MAST BROTHERSのチョコレート

DEAN&DELUCAでのお買いもの。ニューヨーク・ブルックリンのマスト兄弟がつくるチョコレート。ドミニカ産のカカオを使ったダークチョコレートに、話題のスタンプタウン・コーヒーのコーヒーを加えた一枚。
自宅のコーヒー豆が切れそうになっていたので、丸山珈琲のコスタリカもいっしょに購入。

Mast_brothers

DEAN&DELUCAのベーカリーコーナーには、大岡山のドイツパン屋さん「ショーマッカー」のパンも入荷していて、2種類食べ比べてみました。酸味ひかえめで、しっとり、もちもちしたライ麦パン。まとめてたくさん作ったポトフとよく合いました。

Zotter

そしてこちらはマイ・ステディ・チョコレート、Zotter。Rotwein(赤ワイン)が傑作でした。明日から、わざわざ一番寒そうな時期を選んで京都旅行に出かけるのですが、あらかじめホテルに宅急便で送った荷物のなかにも、Zotterのチョコレートをしのばせて。

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2011年6月23日 (木)

La Terreの「しあわせを呼ぶクリームパン」

今春、エキュート品川にも登場したブーランジェリー・ラ・テール

三宿にある自由大学の講座に通っていた期間に、帰り道に毎回、ラ・テールの系列店アルティザン・テラに寄ってはイートイン・スペースでプティガトーと大森由紀子さんのフランス地方菓子を2つか3つ(どうなんでしょう……)食し、有機パンを購入していましたっけ。

この品川店では玄米入り豆乳仕立てドーナッツが人気で、ときおり行列ができています。穴のあいていないドーナツは強くつかむと指が沈みこむほどふっかふか。個人的には、とくにプレーンの味が好きです。

パンのほうは毎度ハード系のパンやキタノカオリの食パンばかり購入してきましたが、初めて「しあわせを呼ぶクリームパン」なるものを試してみました。スマイルなクリームパン…なのですが、袋の中で押されてカニの甲羅みたいになっちゃいました。

Lattere

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2008年5月 5日 (月)

骨董カフェにて

骨董カフェで取材を終え、ここから先は取材抜きです、と宣言してひとりでコーヒータイム。気をしずめておいしいコーヒーを飲んでおりましたら、取材中には目に入らなかった、ガラス棚のいちばん下に置かれていたうつわに呼ばれました。表面の緑の釉薬の濃淡。それが剥がれて、ところどころに赤い土が顔をのぞかせ、形容しがたい色調になっています。

中国の、漢の時代のものです、と店主は言います。鍋のかたちに作られた副葬品であったと。たしかに短い柄がついています。店主は今まで買い付けに行って鍋を見かけても全く食指が動かなかったのが、初めて買う気になったのがこれなのだそうです。

じっくり触らせていただいたら、なんだか奇妙な親しみを感じてしまったのです。遠い昔、知らない貴人とともにお墓に埋葬されたお鍋に。

おそるおそる値段を尋ねてみると、オアフ島に1回旅行ができるくらい。黙ってひたすら見とれていたら、店主が私の後ろあたまに向かって言い放ちました。
「たとえば、野葡萄」

このカフェに置かれている骨董は、花器としても用いられることを前提にしているのです。もともと店主が花をいけるうつわとしての骨董を集めてきたから。
目の前の古鍋のすみに、野葡萄がこぼれている光景を想像してみました。青や紫や薄緑、濃緑の小さな実の色彩。なんと美しい。それから店主は、このうつわにふさわしい草花を次々に挙げていきました。秋冬の気配をもつ草花が良いだろうと。ああ、もうだめです。自分の想像力に負けたのか、うつわの力に負けたのか、店主の作戦に負けたのか。

「クレジットカードは、使えますか」
店主はにやりとして言いました。
「使えないけど、向かい側のコンビニエンスストアにATMがありますよ」
「…ではちょっと、行ってまいります」

丁寧に包んで箱に入れてもらった古鍋を下げて帰る道すがら、大事なものをお嫁にもらってきたような気持ちになりました。お鍋というのがどことなく自分らしいと思いました。くの字型の短い柄のおかげで、巨大なコーヒーカップのようにも見えます。水を入れると表面が剥がれてくるだろう、というので花器として使うのではなく、ただ眺めて触れて愛でようと思います。

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2008年2月26日 (火)

テラ・インコグニタ

昨年、村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』を夫に貸してあげたところ、作家の走りに刺激を受けた彼は猛然と夜のランニングを始めました。(寒くなったらあっけなく挫折したようですが)
なんて影響されやすいの、と笑って見ていた私ですが、なぜかやっぱりジョギングを始めることにしました。朝の多摩川土手を桜のつぼみを観察しながらジョギング。良いプランです。

念頭にあったのはテラ・インコグニタ--未知の領域。私は恩田陸の『夜のピクニック』のモデルとなった高校の出身で、在校生のときに一昼夜かけて70km以上を歩いたり走ったりした体験を持っています。生まれて初めて、疲れきった身体で暗闇の中を走りつづけ、でも頭は夜明け前の寒さのせいか不思議に冴えわたり--そして目にした、深い日の出の色。
年齢を重ねてきた身体に、その70kmの体験の先にあるもの、未知の領域を体験させてやりたくなったのです。

街を走る人間はシューズだけはしっかりしたものを選ばないと膝をいためてしまう、というのでスポーツシューズ専門店に出かけました。しかし、あまりにもたくさんのメーカー、たくさんの機能性。どれが自分に適しているのかよくわかりません。

店員さんに「今までまったく走ったことがない」と相談すると、クッション性を重視して、「あとは足の形で選びましょう。メーカーによって幅が少しずつ違います」と、両足の長さと幅を測ってくれました。私の場合は足幅がやや細めなので、2つのメーカーの普通幅と細身幅を履いてみて、結局普通幅に決定。MIZUNOのウエーブインスパイアです。

購入して1週間。新品のシューズの走り心地はと申しますと、ご想像の通り、まだ走っていません。『屋上喫茶階』の校正作業は急を要するし、なにしろ外は寒いんだもの。

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2008年2月 2日 (土)

インスタントコーヒー18種類の飲み比べ

日経新聞社の企画で、インスタントコーヒー18種類の飲み比べをしてまいりました。
この15年間くらいインスタントコーヒーを全く口にしていない私。適任ではないような気がしたのですが、「そのような人にこそ、ドリップするコーヒーと遜色のないほどめざましく進化した最近のインスタントコーヒーを試飲してコメントしていただきたい」とのことで、好奇心を抱いて参加させていただきました。

新聞社の一階の喫茶店に10名の品評者が集まり、離れたテーブルにひとりずつ、審査用紙を前にして着席。試飲はブラインドテスト状態で、銘柄やメーカーは最後までいっさい明かされませんでした。
1杯ずつ順に喫茶店の白いカップでコーヒーがサーブされ、品評者は自分のコメント用紙に酸味、苦み、香り、自分の好みに合うか、人に勧められるか、アイスコーヒーに向くか、の項目を5段階評価で採点し、コメントを書いていきます。

さすがに12番目くらいからは、うっすら気持ち悪くなりつつの試飲。それでも、風味のヴァラエティは明瞭に知覚できるものですね。なかなかユニークな個性を打ち出しているコーヒーがひとつあって、自分の好みかどうかはさておき印象に残りました。半日が過ぎてもまだ、その味を思い出せるほどに。

おもしろいのは、「18杯の中に1杯だけ、インスタントではなく本物のコーヒーの粉からドリップした“レギュラーコーヒー”が混じっています」という試飲方法。もちろん何番目のコーヒーかは伏せられていましたが、その風味はくっきりと際立っていました。ひとくち飲んで、ふわりと目の前が明るくなったコーヒーが1杯だけあったのです。弾むような魅力的な酸味と、たしかなボディ。

帰りがけに、何番目が“レギュラーコーヒー”だったのですかと主催者にそっと尋ねたら、やはりそのコーヒーでした。

それにしても、2時間のあいだ、コーヒーの味と香りだけに全神経を集中させるというのはめったにない体験。頭脳も身体もすっかり琥珀色に染まってしまったようです。スイーツで休憩するためにどこかカフェに入りたいのだけれど、コーヒーの香りのする空間にはどうしても足が向かず。ゆらゆらと歩いておりますと、なんとなくティファニーブティックが目にとまりました。

ティファニーの古くからのモティーフといえばBEAN(豆)。コーヒー好きにとって、ビーンと言えばCOFFEE BEANにほかなりません。
ティファニーの店内に入ったときは、全くなにも購入するつもりがなかったのに、気がついたら豆っぽいピアスを包んでいただいていました。コーヒービーンで頭がいっぱいになっていたせいに違いありません。

これは本当は豆形ではなくてティアドロップ形なのかもしれませんが。豆の部分は天然の水晶、金具部分はプラチナとのこと(\60,000)

Tiffany

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2007年12月 2日 (日)

沖縄サンダル"eyefinger"

Eye4 那覇、パラダイス通りの細道をゆらゆらと歩いていたとき、ショップのウィンドーで目にとまった、いい感じの伝統工芸サンダル。

ベルトの部分には首里織や読谷ミンサー織など沖縄の伝統的な織物が用いられ、ヌメ革の側面はジュートで巻いてあります。つまりすべてが土に還る自然素材。

伝統工芸を用いた服や靴は、ふだん着ているものに合わせるのが難しいと思いますが、これは夏の私の足もとにも違和感がなさそう。ショップにいらしたお二人のパンツの足もとにも、しっくりなじんでいました。


お店の名前は eyefinger(アイフィンガー)。写真左上の読谷山花織の可愛い赤、鮮やかなブルー、そして写真下の深いグリーンなどあれこれ試し履きさせていただき、いちばん似合っていたグリーンを購入しました。定価16000円→サンプルセールで10000円ちょうど。苦手な冬を、このサンダルを横目で眺めて乗り切ることにしましょう。

Eye

靴を入れていただいた手提げ袋は、紙製ではなくてきちんとした布製エコバッグ。このあと立ち寄った書店などでのこまごましたお買い物に、このエコバッグが大活躍してくれました。

「よくこのあたりを通りかかるのですか?」
お会計をするときにeyefingerのかたにそう尋ねられて、一瞬返答につまりました。那覇に来ればパラダイス通りは必ず歩きますが、それは1年に2回のこと。

「じつは、ひばり屋さんという珈琲屋台に向かう途中で、この前を通りかかったのです」
シンプルにそう答えたら、
「僕たちも、いつも休憩はひばり屋さんですよ!」とのこと。
「じゃあ、ひばり屋さんに行ってきまーす」
「ありがとうございました! 僕たちもあとで行きますって、よろしく伝えてくださいねー」

Eye2

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2007年11月21日 (水)

中田篤さんのうつわ/よかりよ

Utsuwa

沖縄・那覇のギャラリー「よかりよ」で「中田篤 陶展」がおこなわれています。沖縄滞在中、あちこちのカフェでこの陶展の美しいDMを見て心ひかれ、足を運びました。

旅先でうつわを衝動買いするのはお財布にひびくから慎もうと自分をいましめているのに、よかりよでうつわを目にしたら、魅入られたように碗をひとつ購入してしまいました。コーヒー1杯ぶんが、なみなみとではなく、ゆったりと余裕をもっておさまる大きさ。

中田篤(なかたあつし)さんは三重県の作家。陶器に漆を吹きつけて、この淡く繊細な色合いを出しているのだそうです。東京に戻ってから、さっそく沖縄の美しいカフェで購入した高知県の自家焙煎珈琲「はなればなれ珈琲」の深煎りブレンドを淹れて楽しみました。

珈琲豆を購入する際に、カフェのオーナーに「おもしろい名前の珈琲屋さんですね? どういう意味なんでしょう」と訊ねたところ、「私も気になって、ご本人に『なにとなにが、離ればなれなんですか?』と質問してみたんです。答えは『さあ?』でした(笑)」

ますます気になってしまいます。右目と左目でしょうか?

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2007年10月26日 (金)

サンタ・マリア・ノヴェッラの杏仁豆腐ソープ…銀座

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銀座のサンタ・マリア・ノヴェッラで、迷ったあげくに石鹸をひとつだけ購入しました。

「この小宇宙のような空間でなにかお買いものをしたい。でも、なにを買えばいいのかわからない」という、もどかしい体験をさせてくれるサンタ・マリア・ノヴェッラ。

私がほんとうに欲しいのは、棚に美しく並んでいる商品そのものではないようです。持ち帰りたいのは中世イタリアの修道院につながる小宇宙の空気の断片。(だから通信販売では、肝心のおいしいところが抜けてしまいます)

サンタ・マリア・ノヴェッラの本店はフィレンツェにあります。イタリア最古の薬局としてガイドブックにもよく紹介されていますから、旅行中に訪れた人も少なくないでしょうか。
中世から続く修道院由来の薬局の重厚なたたずまいと、磨き込まれた棚に整然と並んでいる伝統的製法のハーブ製品。私は最初のフィレンツェ旅行でも2度目のフィレンツェ旅行でも、この薬局の扉をおそるおそる開けてみたものの、なにを買っていいのかわからずに眺めただけで終わってしまいました。

銀座のサンタ・マリア・ノヴェッラも、本店に似たクラシカルな内装。そしてやっぱり、どれを買えばいいのかよくわからないのです。カトリーナ・ディ・メディチがアンリ2世のもとに嫁ぐ際に彼女のために調合された香水「王妃の水」の匂いもかいでみましたが、購入にはいたりませんでしたん。柑橘系のトップノートから、むかし、アジア系エアラインの機内トイレに備え付けてあったコロンを連想してしまったのです……。

お店のふくよかなマダムにあれこれ相談してやっと決めたのが、上の「サポーネ・アッラ・マンドルラ」1個(2310円)。「アッラ」って日本人には発音しにくいですね。「ノヴェッラ」も言いにくいけれど。

アーモンドオイルたっぷりのこの石鹸は、映画『ハンニバル』の中でもレクター博士がクラリスに贈っていました。ほのかなアマレットの香りがしますが、お店のマダムが「杏仁豆腐のような香りがするでしょう?」とおっしゃるので、白い姿もあいまって、もはや杏仁豆腐以外の何ものにも見えません。これから杏仁ソープと呼ぶことにします。

お会計をしたら、3階のティーサロン「TISANERIA(ティサネリア)」でハーブティーをどうぞといってドリンク1杯無料チケットを渡されました。ティサネリアのことは、また後日

SantaMariaNovella(サンタ・マリア・ノヴェッラ)
東京都中央区銀座6-9-5 ギンザ・コマツ1F
【OPEN】 11:00~20:00
【WEB】 http://www.santamarianovella.jp/

※サンタ・マリア・ノヴェッラは日本代理店がなぜか2つあります。もうひとつの代理店が手がけるサンタ・マリア・ノヴェッラ青山のサイトはこちら

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2007年10月24日 (水)

ブルックリンの赤い手帳カバー

Note

4年間ほど使いこんだブラウンの牛革製「ほぼ日ブックカバー」が傷だらけになってきたので、BROOKLYN(ブルックリン)をのぞいた際に、A6サイズ(文庫本サイズ)の手帳カバーを購入しました。

なかみの手帳本体については、もはや「ほぼ日手帳」なしでは生活できないので、ひきつづき2008年もお世話になる予定です。もう何年ものあいだ、日常の予定もカフェでの取材メモも、あらゆることをぎっしり書き込んでいる便利手帳。

それにしても、BROOKLYNのお店に入ったときは、購入するつもりなど全くなかったはずなのに……むむ。美しい色をした革の文房具が並ぶショーケースを眺めて、きれいなブルーのお財布に目をとめたら、店員さんが「これが5年間使ったものです」と、同じデザインのお財布を見せてくれたのです。革はいい具合に柔らかくなじんでおり、それなのに傷はほとんど目立ちません。(本当に5年モノ?)

「優れた革製品といえばフランスやイタリアを思い浮かべますが、日本の職人たちの技術も負けず劣らずすばらしいのです。この革の手帳は、フランスの型押しカーフを使って日本の職人が作りあげたものです」
…などという説明を聞いていたら欲しくなってしまったのでした。典型的な衝動買いのパターンです。

せっかくですから、気分を新しくするために、4年間見慣れた“ほぼ日ブラウン”とは違う色を選ぶことに。いつもなら迷わずきれいなサックスブルーを手に取るところですが、そうすると、先日ヒビ割れてしまって涙ながらに買い換えたペン、DOLCE VITAのミディアムと今ひとつ合わないので、私にしては非常に珍しいレッドにしてみました。イエローのステッチが効いています。

新品はまだ革が少し固いため、自分では手帳本体をうまくカバーに入れられず、店頭で店員さんが専用の銀のナイフをカバー内側に差し込んで、ちょっとのばして入れてくれました。酷使される運命の手帳カバー。5年後の2012年に表面がどれくらいきれいに保たれているか、ちょっと楽しみです。

Key右の写真は、手帳とおそろいの赤があったのであわせて購入したキーホルダー。ていねいに包装してくれました。フレンチカーフもラッピングも、ちょっとエルメスを思わせます。

ブルックリン
東京都港区南青山3-8-37 第二宮忠ビル1F
【TEL】 03-5414-3357
【営業時間】 12:00~20:00、日曜休
【Web】 http://www.brooklyn.co.jp/

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