97 本日の1冊

2016年9月17日 (土)

『ほんのひとさじ』vol.3 珈琲時間

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ほんのひとさじ 』は出版社・書肆侃侃房が発行する小冊子。毎号テーマを設定し、40名にも及ぶ文筆業の方々が短歌や詩、エッセイやイラストを寄稿しています。

vol.3のテーマは「珈琲時間」。私もエッセイを書かせていただきました。書肆侃侃房の本を扱う全国の書店にて無料で入手できます。Kindle版は100円。

『ほんのひとさじ』は「本の一匙」とかけているのだと想像しますが、「本の人、些事」とも翻訳できますね。本を書く人が綴る、ささいなこと。語り口や視点にそれぞれの個性が浮かび上がります。歌人・服部真理子さんのエッセイ『虫が死ぬほど』を面白く拝読しました。

 

 『折口信夫』どつしり座る机上まで珈琲よ来よ香りを連れて  岡井 隆

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2016年4月 2日 (土)

『本好きさんのための 東京 コーヒーのお店』好評発売中

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~ 本と出合う。本と出かける ~
ダ・ヴィンチ編集部から『本好きさんのための 東京 コーヒーのお店』が発売になりました。本好きによる、本好きのための、カフェ&喫茶店ガイドです。

(表紙の写真はCafe Obscuraで撮影させていただきました)

●川口葉子が選ぶ本好きさんのためのコーヒーのお店
●神保町・古書店主が選ぶ本のまちの喫茶店
●神楽坂・本作りのプロが選ぶ本のまちの喫茶店
●谷根千・個性は書店主が選ぶ本のまちの喫茶店
●中央線・らしい店が集まる本のまちの喫茶店

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そして、大坊珈琲店マスターと作家の片岡義男さんの対談!
お二方がそれぞれに創りあげてきた世界に敬意を抱く者の一人として、興味の尽きない対談でした。

●コーヒー本格対談:大坊勝次×片岡義男

余談ですが、六本木のブックカフェのイベントで、片岡義男さんが抽出したコーヒーを飲んだ日の記録はこちら

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●読んで味わう、コーヒーブックガイド

「あなたは女がたった一人でコーヒーを呑む時の味を知っていて?」
「…………」
「(中略)それはね、自分を助けてくれる人はもう誰もいない、何とか一人で生きて行かなければ、という味なのよ」

これは三島由紀夫の『夜会服』からの引用です。半世紀前、東京の女性が飲むコーヒーはそんな決意の味だったんですね。

ここで紹介されている小路幸也『コーヒーブルース』から小沼丹『珈琲挽き』まで、物語の中に一杯のコーヒーが登場する場面は、いつもポストイットのように背面に接着剤がついていて、私の記憶にゆるく貼りつきます。

本好きさんのための東京コーヒーのお店
出版社:KADOKAWA/メディアファクトリー
(1,080円)

全国の書店やAmazonなどで発売中。Kindle版も出ています。

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2015年10月29日 (木)

『わたしがカフェをはじめた日。』ホホホ座

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読み応えのある、カフェ好きにはこたえられない本をお送りいただきました。京都の編集企画グループ「ホホホ座」による『わたしがカフェをはじめた日』。小さなカフェを営む京都の女性店主7人の飾らない声が響いてくるようなインタビュー集です。

登場するお店は、マニアックスター、ひだまり、雨林舎、つばめ、KAFE工船、チタチタ喫茶、喫茶ウズラ。

いずれのお店にもおじゃましたことがあり、そのうち5軒は取材させていただいて自著『京都カフェ散歩』や『京都 カフェと洋館アパートメントの銀色物語』のページに綴ったので、各人のまとっている空気を思い浮かべながら堪能しました。

ふだんからじっくり思考を巡らしていることがわかるひと。優しくてのほほんとしたひと。頭の回転が速くて、しれっと答えるひと。

凪いだ海を沖へと泳いでいると、急にぐんと深くなる場所に出会うことがあるように、カフェ開業とそこにいたるまでの人生についての会話から、決して優等生でも営業用でもない店主自身の顔が立ち現れます。

「でもいまだに接客は好きじゃないけど(笑)」

「OLとか絶対にしたくなかったし、完全な社会腐適合者ですね」

「サービス業をやるんだったら、自分のことはまず捨てろって言われましたね」

よしもとばななの寄稿『あの空気』が素晴らしい! 焙煎家、オオヤミノルさんに聞いた『わたしがカフェをやめた理由。』も興味深いものでした。

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ホホホ座(小学館/1,350円/2015年4月発売)

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2015年9月25日 (金)

『最高においしいパンの食べ方』 菅井悟郎 (sens et sens)

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白い聖域、sens et sens(サンス・エ・サンス)

店主の菅井悟郎さんが著書『最高においしいパンの食べ方』(産業編集センター)を出版されました。

菅井さんが作るパンや焼き菓子を食べるのは、それが日常のものであるにもかかわらず、ちょっと特別な体験です。何を意図して作られているかが、味や香りや食感を通してクリアかつ繊細に伝わってくるのです。

それはまるで一皿の上で、言語を介さずに交わされる会話。

本書で紹介されているのは、サンドウィッチ、タルティーヌ、ケーク・サレ、キッシュのレシピ、そして「パンに合うコーヒー」を安定して抽出する方法。読めば、あの味はこんなふうに作られているのだと納得することができます。

とりわけ、ああそうか!と思ったのが「基本哲学8か条」のこのふたつでした。

 5. 作業の意味を理解してから、行動する

 6. 確信をもってつくる

東京カフェの最高のひと皿』の中でsens et sensをご紹介するための取材を通して、私は菅井さんに何度となく「なぜ」と質問しました。菅井さんの答えはいつも明快で、そこにたどりつくまでに熟考と実験が重ねられていることを感じさせました。

すべての作業に明快な理由があり、こうすればこんな結果が生まれるという確信がある。そのゆるぎない姿勢を貫くことが、sens et sensの研ぎ澄まされたおいしさを支えています。

数値と記述は厳密。しかし、最後のページで菅井さんは「レシピはあくまでも目安であり、常に変動すべきものだと考えています」と綴っています。今日の気温、今日の湿度に合わせたおいしいパンの食べ方、コーヒーの淹れ方。

この秋はじめての金木犀が香ったあとで、雨が降りしきった日。さて、この素敵な本を見ながら、どんなふうにパンとコーヒーを作りましょうか。

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2015年5月25日 (月)

電子書籍デビューは『村上さんのところ』完全版で

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出版デジタル機構のキャンペーン「I Love ebook宣言」にご協力させていただきました。

断固たる紙の本熱愛派=デジタルで本なんか読めますか派だった私が、お風呂読書という踏み絵を踏んで、電子書籍もいいですね派に転向してしまい……おすすめの電子書籍など、上記サイトでご紹介しています。

まだ転向していない方々の中に、ハルキスト改め村上主義者の方がいらしたら、この夏はついに電子書籍デビューのタイミングが訪れそうですよ。

2015年春、村上春樹が新潮社の特設Webサイトで、またまた読者からの膨大な質問メールに答えた『村上さんのところ』。
夏に書籍化される予定ですが、なんと単行本にして8冊分もの量になってしまったため、紙の本には名問答のみを掲載。完全版は電子書籍として発売されるそうです。

これまで村上春樹の作品は電子書籍にはなっていませんでしたね。村上主義者にとっては、デビューの好機ではないでしょうか。詳細はこちら

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2015年1月26日 (月)

雑誌のカフェ特集、喫茶店特集号

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ただいま発売中の雑誌から、ご協力させていただいたカフェ・喫茶店・コーヒー特集をご紹介します。どの特集もページをめくるのがとても楽しい、充実した内容。書店をのぞいてみてください。

Discover Japan

Discover Japan』 2月号の第1特集は「ニッポンの美味しいパン」。セントル ザ・ベーカリーのほか全国の注目ベーカリーが掲載されています。

第2特集の 「ローカルカフェはいま、旅の目的地だ!」 で、案内役として東京から日帰りで行くことのできる「わざわざ目指したいカフェ」を3軒セレクトしました。最初の見開きはSHOZO CAFE。

 

散歩の達人(凶器は鈍器のようなもの)

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散歩の達人』 2月号は、喫茶店好きの心をわしづかみにする「理想の喫茶店」特集号。今回はあらゆるメディアが100回も200回も繰り返し取り上げてきた神保町の定番純喫茶はあえて触れずに、目新しさのある、散歩の達人的テイストの新旧の名店の数々をセレクトしているようです。

ご協力させていただいたのは巻頭の座談会と、すでに取り壊された伝説の名曲喫茶、中野の「クラシック」のページ。

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このページで、映画監督の園子温や大槻ケンヂもクラシックに通いつめていたことを初めて知りました。

なにがおかしかったかって、座談会で難波里奈さんが理想の喫茶店の条件のひとつに「ガラスの灰皿」を挙げたとたんに、私の脳裏に三流推理ドラマの殺人シーンが浮かび、「重くて、殴れるやつ」ともらしたら、高野ひろしさんが間髪を入れず「2時間サスペンスで殴るやつ!」と応じ、それが誌面にしっかり収録されていることです。

あらためて読んでみると、難波さんのおっしゃる「灰皿」は社長の応接室にある「凶器は鈍器」的灰皿ではなくて、当然のことながら喫茶店用の軽くて小さな灰皿でしたね。ごめんなさい。

 

Komachi

Komachi』は新潟の女性向けタウン誌。佐々木希さんが表紙を飾る3月号には、最新カフェ案内と題して新潟の92軒のカフェがぎっしり掲載されています。

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カフェ特集の扉のページと、中ほどの夜カフェのページにエッセイを書かせていただきました。オーストラリアのメルボルンのカフェ文化に刺激を受けたというオーナーバリスタのコーヒーショップなど、新潟にも新しい潮流が生まれているようです。

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一個人

もう3月号が出てしまいましたが、『一個人』 2月号の第1特集は「冬の京都を愉しむ」。今年は琳派400年。個人的にも期待している琳派作品の特別公開が始まるんですよね。第2特集の「至福のコーヒー入門」、コーヒー豆のお取り寄せのページの監修を担当させていただきました。

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2014年11月 8日 (土)

『COFFEE DIARY 2015』 最初の言葉

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11月に発売開始された新刊『COFFEE DIARY 2015』には、一冊の本としてもお楽しみいただけるくらいの情報量をつめこんでいます。

ウィークリーページの下には、バリスタ、ロースターの方々やカフェのオーナーから聞いた印象的な言葉をおさめました。

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(『A FILM ABOUT COFFEE』の本にサインする田中さん)

 

BEAR POND ESPRESSOにて。 オーナーバリスタ田中さんは 「世界には30億人が生きている。まだ29億9999万人の人間がベアポンドに来てないんだから、この小さな店はずっと変えないぜ!」 といつものように痛快な無茶をおっしゃいます。

「いやいや、地球の人口は60億人ですよ」と訂正すると、「そうか、じゃあ59億9999万人がまだ来てない!(笑)」とさらに壮大なスケールに。面白すぎてがまんしきれなくなり、COFFEE DIARY 2015の最初のページに書きとめて田中さんに署名していただきました。

(確認したら、世界の人口は2013年に71億人を超えていました。田中さん、ベアポンドにはあと70億人以上来ていただかなくちゃ!)

『COFFEE DIARY 2015』のウィークリーページは2014年12月15日スタートなので、1か月も早いフライング。右ページには行ったカフェのショップカードをマスキングテープで貼ることにしています。

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『COFFEE DIARY 2015』を見かけた都内の書店は以下の通りです。

○丸善 (東京駅前「丸の内オアゾ」)
○有隣堂 (駅ビル「アトレ恵比寿」5階)
○リブロ (池袋・西武百貨店地下)
○ジュンク堂 (池袋駅東口)
○PAPER WALL (品川駅構内「エキュート品川」2階)

※他にもあればお知らせください。

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 (池袋駅東口のジュンク堂書店2階にて)

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2014年7月15日 (火)

新刊書籍『大坊珈琲店』(大坊勝次)7月中旬発売

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南青山に、38年間自家焙煎とネルドリップというスタイルを変えずに、 コーヒーを作りつづけた喫茶店「大坊珈琲店」があった

そんな帯をまとって、2013年末に建物取り壊しのため幕を閉じた大坊珈琲店の本が発売されます。

オリジナルは閉店時に限定千部のみつくられた私家本。猿山修さんが装丁を手がけた箱入り・布張り・箔押しの贅沢で美しい造りの2冊組で、店主の大坊勝次さんご自身が綴られた「大坊珈琲店のマニュアル」、写真家・関戸勇さんによる店内のあらゆる写真、大坊珈琲店に縁のあった35人の寄稿文がおさめられていました。

この私家版が瞬く間に売り切れてしまったらしく、「もう手に入らないのですか?」の声に応えて、誠文堂新光社から2014年7月中旬に新装版が発売されることになりました。


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新しい本は2冊組を1冊にまとめつつ、私家本のまとっていた大坊珈琲店にふさわしい品格をたっぷりと引き継いでいます。

大坊マスターが綴られたページは、象牙色の紙に活版印刷! この紙と文字のえもいわれぬ趣が、大坊珈琲店の反り返った一枚板のカウンターで飲んだ深煎りの味わいを呼び起こしてくれるようです。

お人柄がにじみ出るマスターの文章は味わい深く、静かな余韻がどこまでも長く続きます。そう、あの珈琲と言葉とは、完全に一体化しているのです。


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上の見開きページにおさめられた写真は、1975年7月の開店前に配ったというカード。2013年12月にもここに書かれた通りの姿であったことに驚かされます。

大坊珈琲店は十坪とちょっとの広さです。
お客さまお一人お一人に丹精こめた手づくりの珈琲を……と念願する私にとってこれが理想の広さです。カウンターに十二人様、テーブルに八人様。兵庫県多聞町小東山永田良介商店より取り寄せました家具は椅子が少々堅いのですが格別の坐り心地です。ポールデスモンドなど落着いたジャズを程々に音をしぼって流します。日暮れより後にはウィスキーもお楽しみいただこうと存じます。

このあとに続く文章は、つまり「大坊珈琲店のつくりかた」。そうそう、私はここが好きだったんだと嬉しくなる点もあれば、ああ、マスターはこんなことを考えていらしたんだなと、今になってしみじみとわかる点もあります。珈琲店という場を愛する方々に、ぜひお読みいただきたいと思います。


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【寄稿者】

佐藤隆介/永六輔/矢崎泰久/武部守晃/葉山葉
小林庸浩/十文字美信/長谷川櫂/天児牛大
糸井重里/平松洋子/杉山英昭/嶋中労/門上武司
小川幸子/川口葉子/五十嵐郁雄/鳥目散帰山人
横山秀樹/升たか/遊佐孝雄/本多啓彰/渋澤文明
立花英久/立花文穂/切明浩志/岡戸敏幸/金憲鎬
芦澤龍夫/沖本奈津美/長沼慎吾/清田大志
金恵貞/大野慶人/小沢征爾

私が寄稿させていただいた散文詩は、「シンプルな言葉遊びの制約の中でどれだけ真実を綴れるか」をテーマにしていたのですが、その言葉遊び――行の頭の音だけを読んでいくと「だいぼうこおひいてん」になる、ということに気づいてくれた人は少なかったようです。


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『大坊珈琲店』 大坊勝次
誠文堂新光社
2014年7月18日発売 (3000円+税)

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2014年5月21日 (水)

料理で世界をめぐり、小麦粉の魔法にかかり…『東京カフェの最高のひと皿』

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この本にサブタイトルをつけるとしたら「どうしてそんなにおいしいの?」です。

カフェのテーブルに並んでいるのは日常の身近な料理が多いのに、家庭の台所で作られる料理とはひと味もふた味も違います。それはなぜでしょう。

その秘密を知りたくて、37軒のカフェのキッチンにお邪魔して、得意の一品を煮たり焼いたり混ぜたり固めたりしているところを見せていただきました。

現在のレシピにたどりつくまでの試行錯誤や、そのひと皿にまつわる想い出もお聞きしました。

見えてきた、たくさんのおいしい理由。作り手の食に対する姿勢や、独自の調理の工夫、細やかなひと手間などを知った上であらためてひと皿を味わうと、食べる喜びがいっそう深いものになりました。

ご協力をいただいたカフェの皆さまに心より感謝します。

いただきます! 東京カフェの最高のひと皿
文と写真・川口葉子
(大和書房 1400円+税)
全国の書店やAmazonなどで発売中。


第1章 料理で世界をめぐる

モロッコ、NY、インド……オーナーの旅の記憶から、あるいは日常への視線から、美しいひと皿が生まれる。

【アフリカ中近東】
ダール・ソワゾーの「クスクス・メルゲーズ」
クンバ・ドゥ・ファラフェルの「ファラフェルサンド」
ソメイエの「プレヤッサ」

【ヨーロッパ・アメリカ】
cafe otonovaの「豚肉の赤ワイン煮」
abillの「お肉と魚介のミックスパエリア」 他

その他、東南アジア、和食、洋食屋さん的メニューなど、合計20軒のカフェの自慢のひと皿をご紹介しています。

第2章 小麦粉の魔法

パン、パスタ、パンケーキ……小麦粉の魔法を操る人々は、火の前に立ってどんな呪文をかけているのか?

sens et sensの「ケーク・サレ&タルティーヌ2種」
place in the sunの「梅干しと新鮮野菜のサンドウィッチ」
jicca「旬野菜のpizza」

他、合計9軒のカフェの自慢のひと皿をご紹介しています。

第3章 甘くせつない記憶

スイーツを頬ばる瞬間の幸せな気持ち、そしてさまざまにゆらめく気持ちは、なぜか記憶に深く刻み込まれるのです。

Nicolasの「西洋みかんのクレープシュゼット」
A.K Laoboの「ブロワイエ・ポワトヴァンとムラング・シャンティ」
Cafe noixの「organicチョコバナナのクレープ」

他、合計8軒のカフェの自慢のひと皿をご紹介しています。

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編集部によれば、紀伊國屋書店、丸善、ジュンク堂は、すでに入荷が確認できているとのこと。売り場で見かけたら、ぜひお手にとってくださいますようお願いします。

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2013年12月12日 (木)

TOKYO CAFE BOOK 2014

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毎年、流行語大賞が発表される季節(?) に恒例の発売、成美堂出版「TOKYO CAFE BOOK 2014」にご協力させていただきました。

監修を担当したのはBook in Bookのスタイルのスイーツ特集16ページ。 ムックの全貌は知らなかったので、いま、ページをめくりながら楽しんでおります。

内容の詳細は成美堂出版Webサイトをご覧ください。

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