『ほんのひとさじ』vol.3 珈琲時間
『ほんのひとさじ 』は出版社・書肆侃侃房が発行する小冊子。毎号テーマを設定し、40名にも及ぶ文筆業の方々が短歌や詩、エッセイやイラストを寄稿しています。
vol.3のテーマは「珈琲時間」。私もエッセイを書かせていただきました。書肆侃侃房の本を扱う全国の書店にて無料で入手できます。Kindle版は100円。
『ほんのひとさじ』は「本の一匙」とかけているのだと想像しますが、「本の人、些事」とも翻訳できますね。本を書く人が綴る、ささいなこと。語り口や視点にそれぞれの個性が浮かび上がります。歌人・服部真理子さんのエッセイ『虫が死ぬほど』を面白く拝読しました。
『折口信夫』どつしり座る机上まで珈琲よ来よ香りを連れて 岡井 隆
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