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2015年1月26日 (月)

雑誌のカフェ特集、喫茶店特集号

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ただいま発売中の雑誌から、ご協力させていただいたカフェ・喫茶店・コーヒー特集をご紹介します。どの特集もページをめくるのがとても楽しい、充実した内容。書店をのぞいてみてください。

Discover Japan

Discover Japan』 2月号の第1特集は「ニッポンの美味しいパン」。セントル ザ・ベーカリーのほか全国の注目ベーカリーが掲載されています。

第2特集の 「ローカルカフェはいま、旅の目的地だ!」 で、案内役として東京から日帰りで行くことのできる「わざわざ目指したいカフェ」を3軒セレクトしました。最初の見開きはSHOZO CAFE。

 

散歩の達人(凶器は鈍器のようなもの)

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散歩の達人』 2月号は、喫茶店好きの心をわしづかみにする「理想の喫茶店」特集号。今回はあらゆるメディアが100回も200回も繰り返し取り上げてきた神保町の定番純喫茶はあえて触れずに、目新しさのある、散歩の達人的テイストの新旧の名店の数々をセレクトしているようです。

ご協力させていただいたのは巻頭の座談会と、すでに取り壊された伝説の名曲喫茶、中野の「クラシック」のページ。

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このページで、映画監督の園子温や大槻ケンヂもクラシックに通いつめていたことを初めて知りました。

なにがおかしかったかって、座談会で難波里奈さんが理想の喫茶店の条件のひとつに「ガラスの灰皿」を挙げたとたんに、私の脳裏に三流推理ドラマの殺人シーンが浮かび、「重くて、殴れるやつ」ともらしたら、高野ひろしさんが間髪を入れず「2時間サスペンスで殴るやつ!」と応じ、それが誌面にしっかり収録されていることです。

あらためて読んでみると、難波さんのおっしゃる「灰皿」は社長の応接室にある「凶器は鈍器」的灰皿ではなくて、当然のことながら喫茶店用の軽くて小さな灰皿でしたね。ごめんなさい。

 

Komachi

Komachi』は新潟の女性向けタウン誌。佐々木希さんが表紙を飾る3月号には、最新カフェ案内と題して新潟の92軒のカフェがぎっしり掲載されています。

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カフェ特集の扉のページと、中ほどの夜カフェのページにエッセイを書かせていただきました。オーストラリアのメルボルンのカフェ文化に刺激を受けたというオーナーバリスタのコーヒーショップなど、新潟にも新しい潮流が生まれているようです。

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一個人

もう3月号が出てしまいましたが、『一個人』 2月号の第1特集は「冬の京都を愉しむ」。今年は琳派400年。個人的にも期待している琳派作品の特別公開が始まるんですよね。第2特集の「至福のコーヒー入門」、コーヒー豆のお取り寄せのページの監修を担当させていただきました。

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