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2014年2月 7日 (金)

ジョエル・ロブションのパンを買うとき、驚きのスタッフが

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なにに驚いたって、レジのスタッフの優秀さです。

「明日は20年に1度の大雪の恐れ、なるべく外出は控えて」とお天気番組が呼びかけているので、渋谷で電車を乗り換えるついでにばたばたとヒカリエ地下の ル パン ドゥ ジョエル・ロブション で週末分のバゲットなどを買い込むことにしたのです。

レジ係は3人いて、待ち行列はさくさくと進んでいました。
「次のお客さま、どうぞ」と、いちばん遠くのレジの女性が手を上げています。トレイを手に歩み寄ると、私がカウンターにトレイを置いた瞬間に「お会計○円になります」。

え? もう計算できちゃったの?!

なんとそのスタッフは、私が近づいていく5秒ほどの間に、トレイの上のパンを見て次々にレジに打ち込んでいたのでした。驚嘆。

スタッフがこんな特殊技能を身につけているのは、きっと日本だけですよね。パリのデパートでプレゼントのラッピングをお願いしたとき、思わず「あと何時間くらいかかりますか?」と聞きたくなったのを思い出しました。

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