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2011年11月14日 (月)

Cura2のロバパン

Cura_03原稿書きの合間のおやつ用に、どっさり買い込みました。

経堂のカフェ、Cura2のこんがりおいしい焼き菓子や珈琲、紅茶、うつわや布などが青山のスパイラルマーケット2階に並んでいます。題して「Cura2 a Kyodo, toc, toc, a la porte.」、11月4日から17日まで。

表参道の珈琲店のカウンターで編集者さんと待ち合わせをして、来年つくる予定の本の相談など。その帰りにスパイラルに立ち寄ったら、店主の大西さんが2階の売り場に立たれていました。

Cura_01ロバパン、という響きもたまらなく魅力的。

かつて経堂にあった素晴らしいギャラリーカフェ「ロバロバカフェ」のためにCura2が焼いていた「ロバパン」も並んでいました。

白神こだま酵母と牛乳でつくられた小さな食パン。2つの山になっているのを手で割り、さらに半分にスライスして焼き網でトースト。はちみつをのせたら幸福な朝食になりました。 なぜかしら、ロバパンにはコーヒーよりも紅茶のほうがなじむような気がして、めったにないことですが紅茶を淹れて。

Cura_02

ざくっとしたスコーン、今年初のシュトーレン(毎年、クリスマスまでに2本は食べてしまう)、一番人気という塩キャラメルのフィナンシェ、ガトーセル、プチショコラ…このイベントのために編まれた小冊子をめくりながら楽しみました。唯一の心残りは、珈琲豆が売り切れていたこと。

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