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2011年9月10日 (土)

DAVID MAYER CAFE(デイビットマイヤーカフェ)…銀座三越

Cafe

「フェイマスデイビットバーガーとフレンチフライ、ガーリックマヨネーズ」(1,890円)
ジンジャーエール(525円)

文章関係を仕事にしている人間なら、きっと校正したくて赤ペンを探してしまうカフェなのです。

洗練された内装、分煙も完璧な店内に入ってメニューを開きますと、そこに綴られているバーガーの名前は「フェイマスデイビットバーガー」。説明文には「LAのベストバーガーに選ばれた、デイビットのLAのフレンチビストロ『コモサ』で人気のシグネチャーメニュー」。

…トの濁点は? 後日、銀座三越のWebサイトを確認して、思わずまばたきしました。
「ミシュラン一ツ星を獲得し、ベストレストランTOP10にも選ばれるなど、アメリカの料理界を華やかにリードするシェフ、デイビット・マイヤー氏のカフェ1号店です」

公式に、DAVID MYERS氏の読みがなはデイビット・マイヤーなんですね。そして、Sは発音しないのかしら?

つまらぬことで悩みながらいただいたバーガー。牛肉100%のパティはミディアムレアの焼き加減で、断面のところどころが美しいピンク色。お肉そのものの味が感じられるようパティ本体にはごてごてと味つけをしていなことに好感を抱きました。

小さな器に添えられていたフレンチフライのディップ。一瞬、バーガーにも加えるのかしらと迷って、これはなんでしょう?とスタッフに訊ねたところ、「ガーリックマヨネーズソースでございます。もし気になるようでしたら普通のマヨネーズソースに変えることもできます」と親切に答えてくれました。

あえて欲を言わせていただけば、オーダーを取るときに「肉の焼き加減を訊ねる」「ソースが変更可能であることを伝える」ひとことがあると嬉しいですね。
なんとなく全体的に校正したい気分でお店をあとにしましたが、空間やプレートの演出は洒落っ気が感じられて素敵でした。たとえばフレンチフライは、ソフトクリームスタンドに立てられていたのです。

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