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2011年6月12日 (日)

伊豆大島トライアスロン

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2週間ぶりに大島に戻ってきて、いつものように愛車とびうお1号で海沿いの「サンセットパームライン」をパトロールしたら、風景をだいなしにする変な立て看板を大量に発見。「この先トイレ」とか「追い越し禁止」とか。

観光客への親切のつもりでも、「トイレ」の看板の前で記念撮影をしたがる観光客はいませんよ…と機嫌を悪くしかけましたが、じつは恒例の伊豆大島トライアスロンの開催が近づいていたのです。看板はランナーのために立てられたのでした。

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前夜は暴風雨。トライアスロンは雨天決行と聞いて、どれだけ自分をいじめるのが好きな人々の競技なんだろうと愕然としていましたが、さすがに海でのスイムは誰も浜にたどりつけそうもないので中止になりました。ラン→バイク→ランのデュアスロン。

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雨あがり、スタート30秒前のランナーたち。
早稲田の本気のチームも、島ののんびりしたサークルも参加していて楽しげな空気です。外国人のチームは「南蛮連合」のシャツを着て。私、島でこんなにたくさんの人間をいちどに見たのは初めてです!

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スタートは3回に分けて。最終回のランナーが悲愴感なしでスタートしました。女性ランナーも少なくありません。ちなみにこの道路の左側は大島名物、海の見える露天温泉「浜の湯 」。Triathlon_05

なぜ走るのか? トライアスロンともなれば「健康のため」とはかけ離れた理由があるように思われます。

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海沿いのゆるい上り坂を走りきってから、自転車に乗りかえます。

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後日知ったこと。近藤真彦さんもこの大会にランナーとして参加していて、完走パーティーでスピーチしたそうですね。まったく気がつきませんでした。

もうひとつ、あとで知ったこと。この朝、竹芝桟橋から大島に向かった高速ジェット船は風速13mの大波にもまれてエンジン故障。船内にはマーライオンが続出し、トライアスロン参加をあきらめた人々も少なくなかったようです。

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