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2010年11月17日 (水)

読売新聞夕刊、野性時代

お知らせをふたつ。読売新聞の夕刊での小さな400字コラム、昨日16日から始まりました。毎週火曜日の夕方、全4回の連載です。(来週23日は祝日のため休刊)

担当デスクからいただいたお題は「コーヒーの流儀」。第1回は「水」をテーマにしてみました。
といっても、ドリップにはどんな水が最適かなどというめんどくさいお話ではなく、私があちこちのお店で「コーヒーを飲む前に水を飲むな」と言われたり「コーヒーを飲んだあとに水を飲むな」と言われたりしたお話です。

角川書店の『野性時代』11月12月発売号(表紙は二宮和也くん)には、800字の小さなエッセイを。こちらでいただいたお題は「ものおもい」。
『蕎麦と珈琲、ふたつの不幸』というタイトルで書かせていただきました。店主がいばりがちな蕎麦屋と珈琲店。不幸にもその両方を愛してしまった人から聞いたお話です。

Kamiyacho

森ビルが林立する神谷町界隈。ビルが取り壊されるシーンに遭遇すると、必ずくいいるように見つめてしまいます。

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