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2010年3月18日 (木)

カフェ&ツイート

取材に訪れたカフェで、twitterがお店とお客さまとのゆるいつながりを保持するものとして、わりと素敵に機能しているというお話をうかがいました。心理的距離をちょっと縮めてくれるものとして。CAFE&TWEET。

私はツイートしていないのですけれど、DOMMUNE菊地成孔×大谷能生の生ライブなう、とツイッター文体をまねてみました。おもしろすぎる二人! いま、70年代の料理本を肴に、MJQを流しています。

個人的に、菊地成孔のトークの傑作のひとつは、彼がサウンドトラックを担当した冨永昌敬監督の『パビリオン山椒魚』のDVDに収録されたものだと思っています。菊地成孔による冨永監督への容赦ないつっこみによって、冨永作品がわかりにくいのは戦略的なものではなく、単なる映画文法のテクニック不足だという、ばかばかしい事実があきらかになるのです。

昨年、私の自宅ワイン時間にもっともよく聴いていたCDは『FLOWERS AND WATER/花と水』でした。なにしろ気持ちいいんです! 原稿を書いているときも、よくBGMにしています。

あ、トーク中の二人はtwitterをしていないと言っています。理解もしていないようです。「なにそれ? なんか字を書くやつでしょ」とか言っています!

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