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2009年12月23日 (水)

冬至の一日

Lotus_3先ほどAll About上に記事を公開した「南清貴さんのコーヒータイム」は、コーヒーのみならず食とからだ、人生について、ご本人の体験に基づいたパワフルな言葉をご紹介しています。

その南さんに、今日、怪しいエリアのマニアックな通りで「川口さん?!」と声をかけられました。なんと南さんと私は、同じ日に同じ場所に用事があったのでした。

また偶然にも、南さんが生まれ育った町は、現在私が住んでいる町。
「あの商店街で八百屋や魚屋をやってる人とは全部、顔なじみだったんだよ」と聞き、さもありなんと思いました。

* * *

寺院コネクション(?)の深いある人が、私の写真を見て「禅のバイブレーションがある」とおっしゃり、禅寺の特殊な食事を見てくるといい、と勧めてくださいました。
実際に私の世界観のベースはタオや禅の世界観にきわめて近いので、なんだか面白くなってしまい、来年の後半の計画に組み入れることにしました。後半の計画はそれ以外白紙。もともと計画はほとんど立て(られ)ないたちなのです。

会話の最中に、どうしても典座教訓(てんぞきょうくん)という言葉が思い出せなくて苦しみました。自分の本にもこの四文字を書いたくせに、「典…」と言ったきり絶句。このごろは映画のタイトルも思い出せなくなってしまって困るのですが、ともあれ、良い刺激の多い冬至の一日でした。

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