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2008年11月29日 (土)

「tocoro cafe de こいずみ小道具店3」

拙著『カフェとうつわの旅~あたらしい和のかたち』の巻頭を飾ってくださった三軒茶屋のすばらしいカフェ、tocoro cafe(トコロカフェ)が12月8日に3周年を迎えられます。その記念企画として来月、小泉誠さんとのコラボレーションによる「tocoro cafe  de  こいずみ小道具店3」がおこなわれます。

期間は12月6日(土)から10日(水)までの5日間。詳細はこちらで。

tokoro cafe店主・上村雅一さんと奥さまの直子さん、そして小泉誠さんたちのもとに舞い降りたキーワードは、「3年」と「計る」を表現する「目盛り」だそう。tocoro cafeの空間に、こいずみ道具店の美しくぬくもりのある家具や道具たちが、新作も含めてあれこれ並ぶと思うとわくわくしますね。

そして、『カフェとうつわの旅』をtocoro cafeの店頭でご購入くださったお客さまには、tocoro cafeオリジナルの素敵なブックカバーがプレゼントされます! 

※すでに他の書店などで『カフェとうつわの旅』をお買いあげくださった方も、期間中、tocoro cafeでドリンクとスイーツを楽しまれたら、お会計のときに本を提示すればブックカバーがいただけるそうです。

私も手元にある本を持っていって、ぜひブックカバーを入手したいと思います。
…というのも、この特製ブックカバーを手がけたデザイナーは葉田いづみさん。偶然にも、葉田いづみさんがかつて働いていたデザイン事務所pond inc.は、『カフェとうつわの旅』をデザインしてくださったところなのです。「葉」の文字といい、ちょっとしたご縁を感じて嬉しくなりました。

もともと、私がある1冊の本の装いにひとめぼれして、「私の本もぜひ、これをデザインした事務所に!」と担当編集者に依頼して出会ったのがpond inc.。そのきっかけとなった“ある本”が、葉田いづみさんが担当した本だったようです。

好きなものは、みんな世界のどこかでつながっているのですね。店主の上村さんも、tocoro cafeはそういう不思議なご縁で形成されてカタチがどんどん変化しているような、作られているような面白さがあります、とのこと。

好きなことにひたむきな毎日を送り、それがだれかに幸せをもたらしているような人のもとには、とりわけ心はずむご縁が集まりやすいのでしょう。

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