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2008年11月 9日 (日)

ディンブラのクロッテッドクリームとスコーン

Dinbura_01

磯淵猛さんの紅茶専門店&カフェ、ディンブラを訪れたときに、ショップで発見して喜んだのが小さな瓶入りのクロテッドクリーム。最近は日本でも流通するようになってきましたね。ほんもののスコーンには、どうしてもクロテッドクリームが必要なのです。

さっそくクロテッドクリームとスコーンを購入。スタッフが保冷剤を入れて包みながら、クロテッドクリームは非常に温度の影響を受けやすいので帰宅したらすぐ冷蔵庫に入れること、スコーンだけでなくトーストやお料理にも使えることをアドバイスしてくれました。

写真上の赤いラベルがそのクロテッドクリームの瓶。スコーンもいかにも伝統的な英国の素朴ぼそぼそ系。

このぼそぼそが、磯淵さんの「おいしいミルクティーを淹れたいなら、必ず低温殺菌牛乳を使うこと。市販の高温殺菌牛乳が牛乳くさくてまずいのは、製造の過程でタンパク質が変質してしまっているから。健康にも最悪」 という言葉を思い出して購入した、低温殺菌牛乳を使ったミルクティーとみごとによく合いました。

食べているうちに「自分で全粒粉でスコーンを焼きたいな」と思いついたらもう止まりません。それから毎日毎日、粉の配合を変えてみたり、ヨーグルトを入れてみたり、さまざまなレシピのスコーンを焼いては食べ、の繰り返し。

おいしすぎて困ったのは、全粒粉100%、重曹、ヨーグルト、グラニュー糖、バター、牛乳で作ったスコーン。ほとんど膨らまなくて、どう見てもスコーンというより全粒粉のクッキーに近かったのですが、粉そのものの風味、ざっくり、しっとりした食感、ほんのりした温かさが、真夜中のミルクティータイムを幸福にしてくれました。

【スコーンの謎】
(1) どうしていつも夜中に作りたくなるのか。
(2) どうして次の日も作りたくなるのか。

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