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2008年10月 9日 (木)

【大人の食学】ティータイムのある暮らしVol.1 <珈琲を学ぶ>

東京電力の“快適ライフを応援する生活情報リサーチサイト”、TEPORE(テポーレ)にて、「大人の食学」と題したコーナーで10月から12月までの毎月1回、ナビゲーターをつとめます。

テーマは「ティータイムのある暮らし」。毎回6万人(!)もの会員が各テーマについてのアンケートに回答を寄せてくださって、それをもとに皆さまがティータイムにどんな意識を持っているのか探ってみましょうというもの。

第1回目の10月のテーマは「珈琲を学ぶ」。ページの前半はアンケート結果とコーヒーの淹れ方(コーノ式)などについて、ページの後半は珈琲工房ホリグチの堀口俊英さんが私の質問に答えるかたちで珈琲よもやま話が掲載されています。

当日の会話の大半を占めた、マニアックで刺激的で、コーヒー好きの人じゃないと楽しめないかもしれない内容はさすがにカットされて、幅広い方々にとって読みやすい内容にまとめられています。いつか自分の手で、これまでに聞いてきた「コーヒー好きの人々にとっておもしろい話」をなにかのかたちでまとめてみよう、と思いました。

次回のテーマは「紅茶」。登録すれば誰でも会員になれるらしいので、よろしかったら紅茶についてのエピソードをお寄せくださいませ。コーヒーにまつわるエピソードには、たとえばこんな回答が。

> 新婚当時に買ったアンティークなコーヒーミルを、今でも使っています。手で回すとゴリゴリと伝わってくる感触に、昔、妻と一緒に探し回り、渋谷の店でこのミルを手にしたときの喜びを思い出します。2人分の豆を挽くだけでも結構疲れますが、その疲れが、コーヒーにひと味加わるような気がします (50代・男性)

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99 喫茶と散歩の日々」カテゴリの記事

コメント

いやあ、面白かったです!ありがとうございます。
コーヒーは「覚せいとリラックス」、なるほどと思いました。
フェアトレードをうたうコーヒーも目にするようになりましたよね。
今朝のコーヒーは一層香り高く、心に刺さった感じです。

投稿: KAYO | 2008年10月10日 (金) 06時22分

そうなのです、コーヒーを飲んで集中力を高めることも、リラックスすることもあるのが、ちょっとマジックに感じられるのですよね。

投稿: 川口葉子 | 2008年10月11日 (土) 00時44分

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