« 不義理陳謝 | トップページ | 小豆島の小さな偶然 »

2008年4月18日 (金)

香川の古民家カフェ

Takamatsu

これまでテレビの取材も雑誌の取材もすべてお断りしてきました、というカフェが、あたらしい本のための取材を受けてくださって、その素晴らしい建物をじっくり撮影する機会に恵まれました。

むかし庄屋さんだった家系の10代目にあたる青年が「ひらめいて」、傷みの激しかった築180年の実家をカフェ&レストランに改装したもの。手前に写っているのは入口の門なのです! 正確には「門長屋」というのですって。

つばめがたくさん巣を作るこの門をくぐると、右手に米蔵、正面に母屋、裏手にもうひとつ蔵があります。椋(むく)の木の枝にはぶらんこ。カフェ&ギャラリーに生まれ変わったのは大きな米蔵で、ギャラリーにはオーナーのお好きな安藤雅信さんら5人の作家のうつわが展示されていました。

本への掲載はOKだけれどWeb上の掲載はNG、ということで、今回はイントロダクションだけご紹介させていただきました。本を作るときはいつも「本を買ってくれた人だけのお楽しみ」をなるべくたくさん盛り込みたいと思っているので、これも格好の「本だけスペシャル」になりました。

|

« 不義理陳謝 | トップページ | 小豆島の小さな偶然 »

99 喫茶と散歩の日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219376/40918296

この記事へのトラックバック一覧です: 香川の古民家カフェ:

« 不義理陳謝 | トップページ | 小豆島の小さな偶然 »