« Lumba Mia(ルンバミーア)…外苑前 | トップページ | ライター泣かせの »

2007年10月31日 (水)

日米、お茶の一期一会

Starbucksひまそうに走る昼間のバスが大好き。時間をざぶざぶと贅沢に使っている感じがして、どこをどう走るのかよくわからなくても乗ってしまいます。窓の外の風景に意外な発見があったり、全然なかったりするのも一興。

ルンバミーアで珈琲豆を買ったあと、渋谷行きのバス停とベンチをみつけたので待ってみることにしました。目の前のビルを漫然と眺めておりますと、ビルの入口に厳かな文字。

“one cup at a time, one customer at a time.”

そのベンチはスターバックス本社の真正面にあったのでした。バスが来るまで、この社訓をうまい日本語にできないものかしらと考えて遊びました。直訳すれば、お客さま一人ひとりに、そのつど心をこめて一杯ずつ……ということになるのでしょうが、これはやはり「一期一会」もしくは「一杯入魂」でしょうか。カプチーノが茶道の心と通じているのも、一杯のカップに込められた小さな奇跡と言えるのかもしれません。

え、一期一会を英訳すると“Forrest Gump”になるのですか?! 人生はチョコレートの箱、開けてみるまで中身はわからない、という文章も英訳するとForrest Gump?

|

« Lumba Mia(ルンバミーア)…外苑前 | トップページ | ライター泣かせの »

99 喫茶と散歩の日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219376/16936976

この記事へのトラックバック一覧です: 日米、お茶の一期一会:

« Lumba Mia(ルンバミーア)…外苑前 | トップページ | ライター泣かせの »