高野山カフェ2009、梵字アート@表参道
今年も高野山カフェが開かれています。校正さんから本の後半のゲラがまだ届かないのをいいことに、迫力の声明(しょうみょう)を聴いてきました。さまざまなテクニックを駆使して唄いあげられる、高野山密教オペラ!

ギャラリーでは梵字アートが展開されていました。下の丸い石版には、梵字が彫ってあって、そのくぼみに抹香を撒いてあります。火がつけられると、梵字から細い煙がたちのぼって。
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今年も高野山カフェが開かれています。校正さんから本の後半のゲラがまだ届かないのをいいことに、迫力の声明(しょうみょう)を聴いてきました。さまざまなテクニックを駆使して唄いあげられる、高野山密教オペラ!

ギャラリーでは梵字アートが展開されていました。下の丸い石版には、梵字が彫ってあって、そのくぼみに抹香を撒いてあります。火がつけられると、梵字から細い煙がたちのぼって。
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おうちカフェ/Colabo Cafeの記事でご紹介した笠井奈津子さんは、心療内科で栄養士として活躍していらした女性。 2008年3月まで、毎月1回開いていた「おうちカフェ」の心のこもったお料理のおいしさは、たくさんの人たちを癒してきました。
心身の調子を整えるレシピを集めた本『ココロもからだも楽になるおうちごはん116』も出版され、お料理教室をスタートされましたが、おうちカフェのファンからは「もう一度笠井さんの手作りのお料理をゆっくり味わって、ほっとできる場がほしい!」という声も多く、再び青山のColabo Cafeのスペースを月に1度、3日間だけ借りてお店を開くことにしたそうです。
新しい名前は「Restaurant Smile Table」。 来月の予定は6月3日(水)~5日(金)。連休で疲れちゃったという人や、仕事に戻りたくないと思っている人は、笠井さんのブログをチェックしてご予約を。少し先に楽しみが待っていると、低空飛行状態を乗り切るのがらくになりますよね。
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北青山のFIATカフェで、六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催される「メイド・イン・カッシーナ展」にあわせて4月24日からスペシャルランチメニューが展開されているそうです。 …と聞くと、頭の中がイタリア一色に染まりますね。 期間中にFIATカフェでランチを注文すると、上記の六本木ヒルズの メイド・イン・カッシーナ展のチケットがプレゼントされます。
詳細はFIAT CAFFEのWebサイトにて。
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ピエール・エルメ・パリ 青山の2Fカフェにて、2008年のピエール・エルメのクリスマスケーキ発表会+All Aboutガイドのパーティーがおこなわれました。
名物マカロンをオーナメントとしてちりばめた夢のようなビュッシュ・ド・ノエルをはじめ、全部で10種類以上のスイーツがシャンパンとともにたっぷりとサーブされて、私たち出席者の脳には薔薇色のドーパミンが大量にかけめぐりました。
最も印象に残ったのは、ローズ・マカロンとフランボワーズの優雅な帯をまとった「ビュッシュ イスパハン」と、シブヤ西武限定のエクレール。
11月23日からは「マカロン・ノエル」として、黒トリュフ入りの「マカロン・トリュフノワール」や、白トリュフとヘーゼルナッツが入った 「マカロン・トリュフブラン」、なんとフォアグラのジュレとミルクチョコレート入りの「マカロン・フォアグラ」の3個セットが登場するそうです。(3個入り2,100円)
今夜のもうひとつの大きなシャンパン・イベントは、先週から夫がそわそわしていた巨人のリーグ優勝!
この数年、プロ野球への興味をすっかり失っていた私でさえ、秋口から巨人のミラクルの輪郭がどんどん明確になっていく様子には目が釘付けになっていましたから、帰宅して優勝を知った夫は嬉しさのあまりすっかり逆上して、「ざまあみろ~!」などとわけのわからないことを叫んでいました。
夏前の原監督の表情は憔悴しきっていて、スポーツニュースでみかけるたびに気の毒にと思いましたが、夏の終わり頃からの表情はまったく変わっていましたね。眼に力があって、気迫のみなぎる、いい顔をしていました。
夫は3本目の缶ビールを開けながら、まだスポーツ番組の歓喜のはしごを続けています。
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AVEDAでシャンプーを購入した帰りに、そのまま裏通りを散歩していたらGALERIE VIEのメゾン入り口近くに飾られていた薄くて柔らかなカーディガンに目がとまって衝動買い。私には若すぎるショップなのですけれど、そのデザインはたまたま似合ったのです。
お会計のあと、ショップ内の階段をのぼって、久しぶりに2階のカフェでスイーツ休憩しました。(建物の外にもカフェ専用の白い階段があります) 雑誌ではテラスが心地よいカフェとして、テラス席を中心に真っ白で軽快な印象で紹介されることの多いカフェですが、この空間の魅力は白に映える木の色調、そして緑の色調だと思っています。
たっぷりと大きな白いソファや白い椅子を包んでいる、さまざまな木のトーン。いずれも砂色や干し草色に近いような薄い茶系で、濃いチョコレートブラウンの木の色はここにはありません。潮風にさらされた海岸のデッキのような床板と、3つの木製の大テーブルが、この空間に独特のリゾートっぽい空気をもたらしています。
(私はなぜ大テーブルのある空間が好きなのか、あとでゆっくり考えてみよう思います)

このカフェに緑の印象を与えているのは、テラス席に枝をひろげているのが見える木立ちと、大テーブルの上に並ぶたくさんのオリーブオイルの大瓶たち。ガラス瓶に透ける淡いオリーブグリーンの光が、白とサンドベージュの空間に映えて美しい。このオリーブオイルはサラダのつく食事を注文するとテーブルに運ばれてきます。
単なるナチュラルな空間という印象にとどまらず、ちょっとアーティスティックなスパイスを感じるのは、椅子が牛モティーフにペイントされていたり、白壁に黒い線でイラストが描かれているからなのでしょう。
この日注文したのは、黒板に書かれていた「本日のクレープ」(\780)。リキュールがふわりと香る桃のコンポートに、桃と相性の良い爽やかなヨーグルトソースをかけ、アイスクリームとミントを添えたもの。ポットサービスのハーブティーは期間限定の「フレッシュレモネード」(\800)。
パンとドリンクがセットになった日替わりのプレートランチ(\1200)がボリュームたっぷりのせいでしょうか、20~30代の男性ビジネスマンの利用も多く、この午後も店内には打ち合わせをする2人組が、テラスにはひとりでノートパソコンに向かって楽しげに時間を過ごしている青年が2人。なんと全員が白いシャツにグレイのピンストライプのスーツを着ていたのが印象的でした!
カプチーノは700円、チーズケーキ500円、スープランチはパン付きで900円。
Terrace GALERIE VIE(テラス・ギャルリー・ヴィー)
東京都港区南青山3-18-9 GALERIE VIE 2F
【TEL】 03-3423-8423
【OPEN】 11:00~20:00、不定休
※さらなる東京のカフェ情報は、電車の沿線別にまとめた東京カフェ案内をご覧ください。
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シャンパンの屋上
いま原稿を書いている本『屋上喫茶階』のページで、この気持ちのいいシャンパンテラスをご紹介させていただく予定。いただいたのはグラスシャンパン(銘柄はルイ・ロデレール。1575円)と、チキンと野菜のゼリー寄せテリーヌ(1600円)。
ピエール・ガニェールの「エ」が小さい文字なのがいかにもフランスでしょうか?! 言わずとしれたパリの三つ星レストランの高名なシェフが南青山に作ったグランメゾン。ラ・テラスはその屋上にあるカジュアルなワインカフェ。
ガニェール氏は毎年、季節が変わるたびに来日してメニューのチェックをしていらっしゃるとか。アーティスティックなお料理の数々から「厨房のピカソ」と呼ばれているこのシェフについて、プレス担当の女性は「厨房で仕事をしているときの彼は、まるで少年のように一心不乱にお料理に熱中しています」とおっしゃっていた。
シャンパンを通して眺める東京タワーが好きで、グラスのくもりを手でぬぐいながら、いっしょうけんめいに「シャンパンごしの東京タワー」の写真を撮影したのだけれど、本のデザイナーさんにこの写真を送ったら「グラスの中に東京タワー……? うーん、心の眼で見ることにします」というお返事でした。
ピエール・ガニェール La Terrasse(ラ・テラス)
東京都港区南青山5-3-2 南青山スクウェアRF
【OPEN】 14:00~深夜
【WEB】 http://www.pierre-gagnaire.jp/
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