東京上空を飛ぶ火の鳥
平民新聞さんの11月4日のブログに、夕方の東京上空をはばたく“火の鳥”の写真が掲載されています。
地平線には富士山のシルエット。
レンズを西の空に向け、ひたすらシャッターを切る撮影者の胸の鼓動と息づかいを、自分のもののように感じました。
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平民新聞さんの11月4日のブログに、夕方の東京上空をはばたく“火の鳥”の写真が掲載されています。
地平線には富士山のシルエット。
レンズを西の空に向け、ひたすらシャッターを切る撮影者の胸の鼓動と息づかいを、自分のもののように感じました。
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カフェ専門のフリーマガジン『カフェボン』創刊号がエイ出版社から発行されました。
私は巻末のコラムニストですから、全容については掲載誌が送られてくるまで知らなかったのですが、本当に一冊まるごとカフェの情報と関連広告がぎゅっと詰めこまれていました。
ぱらぱらとめくって読み捨てる、いわばコンビニエンスストアに並ぶ菓子パンのような作りを想像していたので、バゲットのような予想外の固くがっしりした噛みごたえにちょっとびっくり。巻頭言にはこんなことが書かれていました。

カフェボンは、
カフェを愛する多くの人の
純粋で熱い想いから生まれました。
単なるカフェの
ガイド本ではないので、
主役は「店」だけではありません。
カフェをつくる人やカフェで働く人、
カフェに通う人も主役です。
(…後略…)
多数のカフェをプロデュースしてきた入川秀人氏×横川正紀氏(DEAN&DELUCA)の対談「カフェ・人・街の三角関係」を興味深く読みました。
『カフェボン』は以下のお店などで無料配布されています。
WIRED CAFE各店
TSUTAYA(都内の一部店舗)
CIBONE各店(青山ベルコモンズ/自由が丘)
ジョージズ各店
世田谷ものづくり学校(池尻)
BEAR POND espresso(下北沢)
アークヒルズカフェ(六本木)
パームスカフェ各店(自由が丘/沖縄・那覇)他
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数年前、四大元素の「火」をテーマに旅をしていたときのことです。
時空を越えて旅をする古典的SFでは、時間旅行者が過去にさかのぼって昔の自分自身に出会うと世界が崩壊してしまう、というストーリー群があったような気がするのですが、この旅を思いだすたびに、それと似たできごとではなかったかと思えてならないのです。
その小さな事件…というほどのこともない事件は、「火」というキーワードに呼ばれて、瀬戸内海の島々をひとりで旅していた途上で起こりました。小さなレンタカーでしまなみ街道を渡り、大三島に到着したら、とつぜん原因不明の強いめまいと吐き気に見舞われたのです。みるみるうちに全身から力が抜けてしまい、立っているのがひと苦労。見まわせば、島の風景もどことなく奇妙に歪んでいるようでした。
予約していた旅館に到着し、部屋でビールと夕食を堪能(どんなに具合が悪くても、ごはんとお酒は欠かさない私…)したあとは、いつものようにワインに移行する余裕もなく、激しいめまいとともにお布団に倒れ込みました。
その翌朝には、嘘のようにすっきりと体調回復。朝食どきの仲居さんとの会話によって、島の風景が妙なのは島いちばんの名所、大山祇神社が鎮座する山が数日前の山火事で焼けてしまったせいと判明しました。山肌の半分が赤黒く変わっていたのですから、視界に違和感があったはずです。おまけに以前にもこの山は、放火が疑われる山火事があったといいます。
朝食の大広間には、某TV局のスタッフも居合わせていて、旅館の女将さんにむかって、山火事を撮影したはずの映像がどうしたことか何ひとつ映っていないので、もう一度撮り直したい、火事の目撃者として出演してください…と怪談じみたことを話していました。
それでは、昨晩いきなり具合が悪くなったのは、山火事という異常事態の名残りの空気に反応してしまったのだろうか…などと考えつつ、おっかなびっくり参拝した大山祇神社。国宝が多数陳列されている宝物館が目当てでした。
大山祇の神さまは日本総鎮守として、全国の山の神、海の神のお父さんみたいな位置づけにあり、また戦いやお酒の神でもあるらしく、源義経、源頼朝ら多くの武将が武運長久を祈って奉納した美しい鎧などが山もりに展示されていました。
この旅の印象は強烈で、「大山祇」とも「大山積」とも、あるいは「大山津見」などとも記されるオオヤマツミ/オオヤマズミの神の名前は記憶に深く刻み込まれたわけですが、ずいぶんあとになって、ふと自分の産土神を調べてみたら、なんとこのオオヤマツミの神さまでした。なるほど、ご縁があったわけです。
ひとたび鍵に気がつくと、次々につながっていくのがご縁というもの。2年ほど前のことでしょうか、丸善の売り場に「日本の神様カード」なる珍しいオラクルカードが並んでいるのをみつけて、見本の48枚のカードを手にとり、なにげなく「私にご縁の深い神さまは誰でしょう?」と言いながらシャッフルして1枚をひいたら、出てきたのはオオヤマツミの神でした!
なぜ今ごろこんなことを書いたかと申しますと、今日、書店でこの「日本の神様カード」の英語版が出ているのをみかけたのです。外国の人々にとっても興味深いオラクルなんでしょうね、と思いつつ48枚のカードを手にとって、「現在の私にご縁の深い神さまはいるかしら?」と問いかけながらシャッフルしたら…。
私の手がどのカードを引き当てたか、書かなくてもわかりますね!
あまりにおもしろかったのでオオヤマツミの神話について調べてみたのですが、謎だらけの神さまのようですね。確実なのは木花咲耶姫のお父さんだ、というあたりでしょうか。
旅の途中で突然倒れ込むように具合が悪くなったのはこれまでのところ2回だけで、どうも「当たり」の土地に遭遇すると、そんな強い反応が起きるような気がするのです。1度はこの大三島、もう1度はハワイ島でホノカアという小さな町を訪れたときのことでした。
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久賀島。信者以外の島民は訪れることのない旧五輪教会。
島に1社しかないタクシーの運転手さんによれば、現在、カトリック信者は島民の4分の1くらいじゃないかな、とのこと。残る4分の3の島民たちは、隠れキリシタンの歴史に対する興味は驚くほど薄いのです。無意識に避けている、といったほうが正確でしょうか。
「小学校の社会の時間などに、さぞかし島の歴史について習ったでしょう?」と尋ねたら、全く習わないとのこと。私が悪寒に襲われた隠れキリシタンの牢獄跡などは、子どものころに肝試しをして遊んだ場所だったといいます。

道路もろくに整備されていないからこそ、この静寂が保たれてきたのでしょう。つつましい古い教会の木造のアーチ。光の薄い夕暮れどき、聞こえてくるのは自分が床板を踏む音だけ。いつしか心のなかもしんと静まりかえって、私はずいぶん長いことこの教会の中にただ、立ちつくしていました。

自分の本質的な静けさから離れないように。自分の外側に何かを求めないように。もしも私が祈るとすれば、そんなことだったでしょう。どこまでも深い沈黙のなかに、奇跡はいくらでも生起してくるようでした。写真もまた、ひっそりとした光をとらえていました。

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美女が番組で『京都カフェ散歩』を紹介してくださいました。
「アメリカでは、大学生はよくカフェで勉強していますよ」
…という彼女は帰国子女なので、少し前の日本の喫茶事情を体験していらっしゃらず、「街にドトールができる前は、みんなどこでコーヒーを飲んでいたんですか?」
そんな質問が出るくらい、昔ながらの喫茶店はなじみの薄い存在になりつつあるのでしょうか。
でもこの本の中では、戦後間もないころからスタートした京都の古い喫茶店が、真新しいカフェとともに街の人々に愛されつづけている姿をご確認いただくことができます。
東京にありながらお客さまに“京都”とコメントされる素敵なカフェをスタート地点に、この本の京都散歩は始まります。京都旅行のおともに連れていっていただけたら幸せです。
※嬉しいことに、京都の恵文社一乗寺店さんがこの本を紹介してくださっています。
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1週間の九州ひとり旅から戻ってまいりした。
行きは早朝の羽田空港から発ち、清冽な富士山に見送られて長崎空港へ。前半の3日間は五島列島→1日だけ長崎に戻り市内散歩→後半の3日間は熊本・阿蘇をまわりました。晴天に恵まれたおかげで10月にもかかわらず日焼けして、左手首に腕時計のあとがくっきり。

カフェには必要最小限しか立ち寄らなかったのですが、行き当たりばったりでも良い出会いはあるもので、長崎の古い名画座の上にあるカフェ、dico.appartementのオーナーに、その夜8時から若宮稲荷神社で小さなお祭りがあると教わりました。
「今日は1年に2日間しか開催されない伝統芸能『竹ん芸』の最終日。地元の人も意外に知らないコアなお祭りなんですが、有名な『くんち』よりも面白いと思いますよ。騙されたと思ってぜひ行ってみてください。白狐のお面をかぶって、鶏を飛ばしたりするんです(笑)」
これもご縁と思ってタクシーで行ってみましたが、dico.のオーナーはひとつ大切なことを言い忘れたようです。長崎は坂の町。若宮稲荷神社は細い石段をたっぷりのぼった上にありました!

息をきらしてたどりつくと、小さな境内はすでに見物の人々でいっぱい。子どもたちはあちこちの白狐の石像の上によじのぼって見物です。
高さ10mの青竹の上で、お囃子に浮かれ騒ぐ白狐たち。クライマックスはやはり、お稲荷さまに奉納する鶏を観客の頭上に放つ場面でした。どよめきと拍手。

旅の途中で地元のお祭りに触れるのは不思議な楽しさ。ひととき、ほんの少し仲間に入れてもらったようでいて、逆に自分が“通過していく人間”であることが際立ったりもします。お祭りのあとで、家族は連れだって自宅に戻り、私はひとりでホテルに戻ります。それを淋しく感じないのがまた不思議で。
写真は、口々に感想を言い合いながら長い石段を下りて帰路につく人々。鳥居の向こうに長崎の街の灯が見えていました。
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カフェ特集の監修を担当させていただいた「MELLOW」(メロウ/KKベストセラーズ)創刊号が発売になりました。大人向けの趣味雑誌「一個人」の女性版です。
完成版を見てはじめて一冊の全体像を知ったのですが、編集部の方々が力を入れた、充実した内容となっています。以下、目次から抜粋。
○川原亜矢子さんと過ごす東京オープンカフェ
○中村江里子さんが案内するパリの極上カフェ
○東京カフェライフ24時
○全国から選りすぐりの古民家・日本家屋カフェの名店「寛ぎの和カフェ」
○全国から厳選・極上のアートとコーヒーを楽しむミュージアムカフェ
○全国各地へ食べに出かける価値あり!絶品のカフェランチ
○至福のスイーツが味わえる全国パティスリーカフェ
○日本一のラテアート
○日本トップクラスのバリスタのいるカフェ6軒
○全国縦断・スペシャルティコーヒーが飲める名店
○世界一おいしいコーヒーの淹れ方
○全国コーヒー豆お取り寄せショップ …他
書店で見かけたら、ぜひ手にとってご覧くださいね。
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(畑)ハレノヒ各店が次々に誕生し、元気いっぱいなのが伝わってくるn.o.s. prodctor(ノスプロダクター)。麻布十番にオープンしたハレノヒ初のカフェは、とにかく読めないカステラカフェ! (窯)は、(株)がまえかぶと読むのにならって、まえがまと読ませるのだそうです。
オリジナルの看板スイーツは、またもや意表をついて楽しい「凹カステラ」。ぼこカステラ、と読むのですって。直径18cmほどのホールでふんわりと焼きあげ、オーブンから出すとスフレのようにしてだんだんに中央がしぼんでいく姿から「凹カステラ」と名づけたられたのだそう。
19時過ぎにお店の前を通りかかり、2階でスイーツとコーヒーを楽しみました。気持ちの良い季候でテラス席はほぼ埋まっていましたが、ポルトガルのタイルや照明をさりげなく取り入れた2階では、女性2人が静かなおしゃべりに興じているだけ。
18時以降はバールタイムで、ハートランドの生やワインも置かれていますが、初来店時の注文は看板メニューが基本ですよね。凹カステラの1/4ピース(350円)にホイップ&キャラメルのトッピング(100円)を添えていただきました。
凹カステラは、カステラの原型であるポルトガルの伝統的なお祝い菓子パン・デ・ローをヒントにしているそうで、その特徴をひとことで言うなら、「しっとり半生焼け」。
完全に中まで火を通さずに仕上げるので、ナイフを入れた断面には、卵黄クリームが半熟状のまま残っている層が見えています。焼きたてであれば、もっと中央がとろりとしているのでしょうか。
甘いスイーツに甘いドリンクを合わせるのは苦手ですが、「魔法のアイスコーヒー」(400円)にどんな魔法がかかっているのか知りたくて注文してみました。スタッフによれば「2層になっていて、コーヒーゼリーみたいです」とのこと。運ばれてきたのを見たら、なるほどコーヒーゼリーの液体版と言えそうな飲みものでした。
(窯)ハレノヒの魅力は、あちこちに小さな興味をかきたてるものがちりばめられていること。凹カステラ、魔法のアイスコーヒーもそうですし、ポルトガルの童話にちなんだという「石のスープ」など、これはなに?と思わせるささやかな楽しい工夫が並んでいるのです。
朝7時からオープンしていて、サンドイッチなどの軽食メニューのほか、凹カステラもいただけるそう。秋の朝、テラス席でモーニングカステラ! ちょっと惹かれますね。凹カステラのテイクアウトやお取り寄せも可能です。
(窯)ハレノヒ(まえがまハレノヒ)麻布十番店
【住所】 東京都港区麻布十番1-6-10
【TEL】 03-6438-1490
【OPEN】 07:00~22:00、不定休
【MAP】 Yahoo!地図情報
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東京カフェマニアではカフェの求人情報を掲載していますが、ある都心のカフェの女性オーナーから、採用終了後しばらくたってからこんなメールをいただきました。
この求人情報を通して採用した人がパニック障害なのです。とてもおっとりとしていて感じの良い人だったし、パニック障害は治ると聞いているので、みんなでなんとか助けあっていけたらと考えているのですが、本人と連絡が取れなくなってしまったので再度、求人情報の掲載をお願いします、と。
「パニック障害について詳しくはわからないけれど、自分だって簡単になってしまいそうな病気だと思うし」という女性オーナーの言葉に、相手の痛みを感じとろうとする思いやりの気持ちがにじんでいます。
ではまた求人情報の掲載を、と準備しかけていたら、再びメールが届きました。
「お母さまと連絡が取れて、うちのお店で働くのは楽しいそうですので、“助けあい運動”に入ることにしました」
もちろん、この方がカフェのスタッフとして必要な“感じの良い人”という条件を満たしていたことが基本なのですが、本人もお母さまも、この女性オーナーに受け入れていただけたことをどれほど嬉しく、ありがたく思っていることでしょう。しかも、あんなに素敵なカフェでのお仕事!
おそらく、発作の恐怖で電車に乗れなくなってしまったりすることもあるのだと思いますが、本人も周囲の人々ものんびりかまえてお仕事を続けていってくださったらと、心から願っています。
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とてつもない食い道楽のお二人にご案内いただいて、北九州の極上おいしいもの疾走の旅を満喫してまいりました。朝、福岡空港まで車でお出迎えいただいて、そのままいきなり佐賀の唐津市へ! いかづくしの昼食。
お二人が「有名店の○○や○○よりずっと旨くてコストパフォーマンスが良い」と賞賛する「大和」は国道沿い、港を見下ろす崖の上。漁師がその朝釣ってきたばかりのいかを活造りで楽しませてくれます。(悪天候の日には、隣の広いいけす小屋からいかが登場するそう)
まずは、やりいかとみずいかの活造りがテーブルに登場(写真上左)。透き通ったいかの頭部には淡い蛍光色の光が明滅し、足先はしなやかにくねっています。
教わった通りにその足を1本、ハサミで切ってこわごわ口の中に放り込むと、吸盤がきゅっと舌に吸いついて、谷崎潤一郎的な陶酔感が…。うっすらとした恐怖感の中から、甘さと快い弾力がにじみ出てきます。めくるめく味わい。もしも真夜中にひとりでこの吸盤を食べたりしたら、感覚が異次元に飛んでしまいそう。
その新鮮ないかの残りを、甘く柔らかな天麩羅に揚げたり、香ばしく炙ったり(写真下)してもらう間に、いかしゅうまい(写真上右)を楽しみました。

案内してくれたお二人からは、“まっとうな美味”への飽くなき探求心と、その美味を人にも楽しませたいというサービス精神と、生きるエネルギーの強さが伝わってくるのですが、尽きることのない素晴らしいエネルギーの源はなんですかと尋ねたら「アイラヴミーの精神です!」とほがらかに答えてくれました。 そんな自分が大好きなんですって! ぜひ、見習いたいものです。
大和
佐賀県唐津市名護屋1445-4
TEL 0955-82-3643
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監修した本『ゼロからつくる、はじめてのカフェ』(宝島社)の第3刷が発行されることになりました。お買い上げいただいたみなさま、どうもありがとうございます。あなたのカフェづくりに、なにかしら良いヒントがありますように。
* * *
何人かの友人とmixiのアプリケーションで遊び始めたのですが、決してこういうゲームをしそうもない、いい歳をした大人たちが他愛のないゲームをしている状況が面白いのです。PCにむかって仕事をしているときに、ちょうど2~3分間の気分転換として手ごろなのでしょうね。
ばかみたいにシンプルなゲームだからこそ、かえってプレイヤーの人となりが、ちらりとかいま見えたりします。ゲームの内容といえば、それぞれが自分の畑と牧場で野菜や花や鶏を育て、実ったら収穫するだけ。ほかの人の畑に行って、”虫”をプレゼントしてあげる優しい人(虫は作物の収穫率を上げることにつながるので歓迎されます)がいる一方で、自分の利益のみを追求するタイプや、ルールをよく知らずに遊んでいる人もいて、まさに人間模様の縮図?!
友人が「自分の畑の作物が実ったら、友だち全員にひとつずつおすそわけするまでは収穫せずに放っておく」と言うのを聞いて、その“与える愛”の精神に心打たれ、思わず「いつまでも友だちでいてね」と口走りました。
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